久保ユリカ ラストライブツアー dear deer 奈良・大阪公演超雑感

今週はラストライブツアー関西2daysでした。


引き続き公式からセットリストは出ていないですが、翌週の千秋楽東京公演のセットリストはこれまでの3公演と変わる(担当プロデューサー談)との事です。

大阪が今のセットリストの到達点だったわけですが、ライブハウスという熱を感じやすい環境も相まって盛り上がりがあり良かったです。


以下、箇条書きで感じた事


<奈良公演>

・The地方のライブハウスだった。ステージも天井も低くて近隣の高校の軽音部も使ってそうなステージ。

・そんな箱に押し詰めにされたオタク。狭いステージに詰め込まれたバンドと演者。1番後ろから見たいものが見られた。

・ライブハウスの1番後ろ(PAの前)で隣になった方と2016バースデー下北沢が懐かしいね、と話していたら直後の場内アナウンスby担当Pにて同じイベントの事を回顧して触れていた。

・1曲目の歌い出しは改善された。歌詞の「今まで見た事ないような景色」が眼前の景色の事なのだと感じて感涙。

・先週ブログで書いたような事がMCで「オタクの感想」として触れられており顔が無くなった。

・日替わり曲はどちらも予想とは違っていた。ラジオ大阪の番組のテーマソングは大阪で歌うと思っていたが、詩を優先して奈良で歌っていた。

・バンドメンバーに話を振る量が増えた。トークで久保さんは多く喋るので、ライブ中はあのスタイルがちょうど良いと思う。


<大阪公演>

・事前物販が一瞬で済んだので、あまり人来ないのでは...?と思っていたが実際は公式アカウントの集合写真の通りしっかり人が入っており安心した。

・他意なく健全で自由なフロアだった。女性声優のライブのオルスタでここまで平和なのは奇跡だと思う。

・日替わり曲はまたもや予想とは異なっていた。2曲目の方は土地に関連するという理由の他に、シンガロングをライブでやりたかったのかな、と思った。懐かしい気持ち。

・結局泣いていた。自分でも話していたけど、聞かせる曲の時は頑張って堪えて歌に表れない方がカッコいいのだけれど、人間だものね。

・奈良に続いて、オタクの感想をMCで触れていた。タグ付きで見た覚えがある内容を話していたので、やはり見られているという自覚はあった方がよい。


<共通>

・横浜、奈良、大阪のライブで私自身も涙を溢す事があったがどの会場も違う曲で涙を流していた。自分の心構えは勿論、それぞれの土地や会場の雰囲気、直前のMCなどで受け取る感情はここまで変わるのだと驚いた。

・メールの内容はコミットしたつもりだったが、全く読まれなかった。一応2016〜2018は関西にいたのでそれなりに気合の入ったエピソードを入れたが無風。私の負けです。

・手紙のみOKのプレボがあるので、今週はメールを練るだけでなく手紙も書きます。ライブツアーの感想は勿論、これまで10年の思いを込めて。

 

最後に。

冒頭にも書いたように、東京はこれまでとまた違った構成のセットリストになるらしいです。バンドがある以上これまでに披露していない曲が全部入るとは思っていないけども、聞きたいのに聞けていなかった春の曲や夏の曲が入る事は期待したいですね。


まだ来週、東京公演のチケットは売ってます。ここまで読んでくれるほど興味ある方はぜひ来てくださいね。

ちょっとチケ代高い気がするけど、生バンドだし、最後だし、許してね。


また来週。