μ’sという伝説

3/31と4/1、μ’sの最後にして最高のライブが行われた。

幸運なことに自分は二日間ともドームにてライブを味わうことができた。

5時間の中に詰められたμ’sの輝きはまばゆいばかりで、電球のフィラメントが最後に激しく輝く事を不意に思い出した。

しかし、あの眩しさはμ’s18人、裏方として奮戦した多くのスタッフ、そして我々の思いがひとつになった故の銀河の海だった。ドームを埋め尽くす、光の海。

はかなくも、最後の瞬間まで精一杯輝く姿、それは正に伝説と呼ぶにふさわしいものであった。

ありがとう。

また、いつの日か会えることを信じて。