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”奇跡の軌跡”あるいはμ’s Final LoveLive!の忘備録

途中(4月半ば)で力尽きていた記事です。当時、書いてて心がしんどくなりました。リリホワのところまでしか感想がありません。ご了承ください。

BiBi以降はBD発売してちゃんと映像を見直したのでいつかちゃんと感想を書き足そうと思います。

 

 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

先ず始めに。この記事では3/31と4/1に行われたμ’s Final LoveLiveの感想を書いていこうと思う。自分があの日東京ドームで味わった伝説の瞬間を閉じ込めて。

 

何よりもまずは会場前。

正直、5万人という収容人数に実感がわいていなかったが、水道橋駅から東京ドームに向かう道すがらこの全てがμ'sの姿をみようと集まった人であることを認識した瞬間にこの「ラブライブ!」というコンテンツが如何に巨大なものになっていたのかを再認識した。きっとすごいライブになる。静かな予感が胸の奥に訪れた。

肝心の席だが、1日目はアリーナF2、2日目は見切れF9ブロックにて参加した。

1日目は友人のチケットに連番させてもらった(この件には感謝しきれない。この場でもあらためて感謝の意を表します、ありがとう。)のだが、席が判明した瞬間、人目がなければ雄たけびをあげていただろう。F2はステージに近かった。とても。

 

そして、ライブが幕を開ける—――――――――

 まずはOPアニメ。花陽おじさん無事死亡。今までのワンマンライブ会場を風船をパスしていく形でリレーしていく演出は2次元と3次元のリンクを感じた。そして、一曲目のイントロが…

 

M1 僕らのLIVE 君とのLIFE/μ's

M2 僕らは今のなかで/μ's

今回、OPナンバーに関しては全く読めなかった。しかし、ここでぼららら。μ'sの始まりの歌であるこの歌を9人で踊る。そう、9人で。

事前アナウンスから絵里役の南條さんがほとんど踊れないことは覚悟していた。しかし蓋を開けてみれば開幕から踊っていたのだ。5th以降見ることのなかった9人揃ったダンスを見て、自分のボルテージは一気に上昇。

この曲の肝は何といっても間奏。ドーム全体で9人とともに叫ぶ「Hi!Hi!Hi!Hi!yeah!」裏打ちの気持ちよさは何物にも代え難かった。

続く僕今はμ’sにとって第二の始まりの歌。アニメによって飛躍したラブライブ!には欠かせない一曲。実は、私がライブにおいて、この曲で最も楽しみにしている部分は2番の「これからだよ~」のアドリブ部分なのだ。南條さん欠場の際は他のメンバーがやったりやらなかったりだったのが、満を持して本家(?)を生で聞くことができたことが嬉しかった。

 

 ― MC1 ―

いつものコール&レスポンス。Finalということでついにうっちーも定型挨拶を解禁し、ことりちゃんのおやつになりました。うっち―といえば二日目の挨拶が印象的だった。おそらく、9人の中で最もストイックに役に向き合っているうっちーだからこそ、当日の声の不調は大きなダメージを与えたのだと思う。しかし、あの日のうっちーは誰よりもことりだった。自分も応援の意を込めてより一層強い声援を送ろうと決意した瞬間であった。

 

M3 夏色えがおで1,2,Jump!/μ's

M4 Wonderful Rush/μ's

M5 友情ノーチェンジ/μ's

 ― 幕間映像1 ―

M6 もぎゅっと”love”で接近中!/μ's

M7 baby maybe 恋のボタン/μ's

M8 Music S.T.A.R.T!!/μ's

― MC2 ―

挨拶の後は、μ’sの歴史をなぞるようなナンバリングシングルとそのカップリング曲が続いた。夏色WRの盛り上がりを序盤から持ってくるなんてこの先どんなセトリになるのだろうとワクワクが抑えられなかった。

そして!Finalにしてついに!4thシングルであるもぎゅ衣装がライブで披露!メイド服アレンジのμ'sちゃんがめちゃくちゃ可愛い。かわいい。もぎゅはPV含めて大好きな曲で、この曲の衣装をみれるとは思っていなかったので嬉しい誤算。恋タンやMスタも、もぎゅの衣装だとまた違った良さがありました。

 

<メドレーパート(M9~M13)>

M9 ユメノトビラ/μ's

M10 ススメ→トゥモロウ高坂穂乃果(CV:新田恵海)・南 ことり(CV:内田 彩)・園田海

(CV:三森すずこ

M11 Wonder zone/μ's

M12 これからのSomeday/μ's

M13 Love wing bell/μ's

 ― MC3 ―

M14 Dancing stars on me!/μ's

M15 Happy maker!/μ's

― 幕間映像2 ―

MCを挟んだ後は怒涛のアニメ曲ラッシュ!ユメノトビラで寒色系に染まり、Lwbで黄色に染まり、ダンスタで紫に染まる会場は5th を彷彿させた。トロッコで披露の曲も多かったがその中で、のぞえりの歌っていないこれsomeが個人的ヒットだった。歌っていない二人もトロッコに乗り込んでいたのだが、同乗していたアルパカ人形で遊び始めたのがむちゃくちゃキュートだった。ライブ中イチャイチャ許すまじ。

また、ダンスタではもぎゅ衣装の前掛けを外してパンプキン色のハロウィン感あふれるエプロンにチェンジしていたのが度肝を抜かれた。アニメ曲ラストはハピメ。ライブ第1部の締めにふさわしい盛り上がりだった。そしてお待ちかねのユニット曲へ…!

 

M16 WAO-WAO Powerful day!

Printemps(高坂穂乃果(CV:新田恵海)・南 ことり(CV:内田 彩)・小泉花陽(CV:久保ユリカ))

 ― Printemps MC ―

M17 NO EXIT ORION

Printemps(高坂穂乃果(CV:新田恵海)・南 ことり(CV:内田 彩)・小泉花陽(CV:久保ユリカ))

M18 sweet&sweet holiday

Printemps(高坂穂乃果(CV:新田恵海)・南 ことり(CV:内田 彩)・小泉花陽(CV:久保ユリカ))

最初はプリン体ことPrimtempsのターン。スクフェス民にはおなじみのワオワオのイントロを聞いた瞬間、ぶち上がった(某スレの影響が大きい)。モニターにコールが表示されていたので予想を上回る盛り上がりで嬉しい誤算。当初は(なんやこのクソ曲…)とか思ってた自分を殴りたい、むっちゃスルメでした。続くMCでは衣装の話に。ユニット1stの衣装をさらに豪華にしたような衣装でえみつんはジャケットでいけつんだし、うっちーはおなか出てるし、シカちゃんはノースリーブで帽子も花陽らしくて最高でした。

NEOはカッコいいPrimtempsという今までになかった姿をみることができた。マイクスタンドを活用したパフォーマンスがアイドル力高い。

予定調和を崩す3曲目(!)はユニット1stよりスイホリ。噂のチョコレートやマカマカロンおいしくいただきました。今までにないユニット3曲目の披露により、続く2ユニットの3曲目も俄然楽しみに!

 

M19 思い出以上になりたくて

lily white(園田海未(CV:三森すずこ)・星空 凛(CV:飯田里穂)・東條 希(CV:楠田亜衣奈))

M20 ふたりハピネス

lily white(園田海未(CV:三森すずこ)・星空 凛(CV:飯田里穂)・東條 希(CV:楠田亜衣奈))

 ― lily white MC ―

M21 春情ロマンティック

lily white(園田海未(CV:三森すずこ)・星空 凛(CV:飯田里穂)・東條 希(CV:楠田亜衣奈))

お次はlily white!「思い出以上になりたくて」ではみもりんの歌唱力が光った。昭和昭和と騒がれることの多いリリホワだが、その分一曲で会場をリリホワワールドに切り替えるいいチョイスだった。続く「ふたりハピネス」は個人的にはキラーチューン。サビの盛り上がりはプリプリのMを彷彿させるもので、幸せの言葉とともにハートを描く振り付けは胸に来る。ただ観客側で一緒にやってる人が少なかったのが残念でした。

MCではリリホワらしいアドリブ苦手なグダグダを感じるトークが可愛らしかった。衣装はユニット1stの衣装に、更にバルーンで作られたドレスを重ねて着たような衣装でどうやって着るのかすごく気になった。

そしてリリホワ最後の曲は「春情ロマンティック」ここまで温存されていたリリホワのダンス力が光る楽曲だった。ダンスの上手さに突出したユニットだと思ってはいましたが、それでもあの激しいダンスには驚いた。見惚れることしかできなかった。曲そのものの良さも合わさってFinalの印象的なシーンの一つになった。

ちなみに二日目の見切れでは、トロッコで待機しているBiBIが春情の振りコピをする姿が確認できた。手も降ってくれて、見切れの人にも楽しんでもらいたいという熱い思いが伝わるものだった。

 

M22 Cutie Panther

BiBi(絢瀬絵里(CV:南條愛乃)・西木野真姫(CV:Pile)・矢澤にこ(CV:徳井青空))

M23 PSYCHIC FIRE

BiBi(絢瀬絵里(CV:南條愛乃)・西木野真姫(CV:Pile)・矢澤にこ(CV:徳井青空))

 ― BiBi MC ―

M24 錯覚CROSSROADS

BiBi(絢瀬絵里(CV:南條愛乃)・西木野真姫(CV:Pile)・矢澤にこ(CV:徳井青空))

― 幕間映像3 ―

 M25 Angelic Angel/μ's

― MC4 ―

M26 輝夜の城で踊りたい/μ's

M27 だってだって噫無情/μ's

― 幕間映像4 ―

M28 Hello,星を数えて/星空 凛(CV:飯田里穂)・西木野真姫(CV:Pile)・小泉花陽(CV:久保ユリカ

M29 ?←HEARTBEAT絢瀬絵里(CV:南條愛乃)・東條 希(CV:楠田亜衣奈)・矢澤にこ(CV:徳井青空

M30 Future style高坂穂乃果(CV:新田恵海)・南 ことり(CV:内田 彩)・園田海未(CV:三森すずこ

― 幕間映像5 ―

M31 それは僕たちの奇跡/μ's

― MC5 ―

M32 ミはμ'sicのミ/μ's

M33 Super LOVE=Super LIVE!/μ's

M34 No brand girls/μ's

M35 KiRa-KiRa Sensation!/μ's

― MC6 ―

M36 SUNNY DAY SONG/μ's

― 幕間映像6 ―

EN1 START:DASH!!/μ's

EN2 Snow halation/μ's

― MC7 ―

EN3 Oh,Love&Peace!/μ's

EN4 どんなときもずっと/μ's

― MC8 ―

EN5 MOMENT RING/μ's

― 幕間映像7 ―

W-ENCORE 僕たちはひとつの光/μ's

久保ユリカさんバースデーイベント夜の部レポ

久保ユリカさん、お誕生日おめでとうございます。これからも推し続けます。

 

5/15、シカちゃんこと久保ユリカさんのバースデーイベントが開催されました。

場所は下北沢GARDEN。なんとライブハウスでの開催です。

幸運なことに夜の部に当選したので東京へ遠征して参りました。このレポでイベントに参加した人はもちろん、できなかった人にもあの時の雰囲気や思い出を味わってもらえたらいいなと思います。

 

オールスタンディングですし詰め状態な会場にまず現れたのは、イベントのMCを務める声優の間島淳司さん。意外な人選でしたが、軽快なトークで会場の空気を暖まりました。

そしていよいよシカちゃんの登場!みんなでシカちゃんを呼んだのですが、元気が足りないということで三回も名前を呼ぶことに…でも一回ごとに声が大きくなったのがよくわかりファンの力を感じました。

シカちゃんの衣装はインスタやTwitterでも確認できますが、イベントTシャツと同じデザインのシャツに黒いアンダー、薄い水色のスカートで5月らしいもの。かわいい。

 

挨拶のあとは1stシングルのPV撮影やリリイベの裏話を写真とともに振り返るコーナー。

一枚目はPVに登場したワンコとシカちゃんのツーショット。昼の部ではキメ顔のシカちゃんだったそうですが、夜の部はシカちゃんが目をギュッと瞑ったこれまた愛らしい写真でした。ワンちゃんのにおいは少し香ばしかった(?)らしいです。

二枚目はこれまたPV撮影時の、カフェのシーンから。写真では窓からいい感じの光が差し込んでいましたが、撮影時は既に夜で、窓の外では必死に光を焚いていたそう。PVのおまけ映像で夜遅くまで撮影していたのは知っていましたが、本当にお疲れさまでした、と言いたくなるお話でした。また、シカちゃん曰く、PVには犬、コーヒー、ラーメンの三要素を入れたかったとのこと。ご存知の通り、ラーメンは登場しなかったので今後何かしらで登場するのを期待です。ラーメン好きなシカちゃんなら素敵な映像になるはずなので!

三枚目は1stシングルカップリング曲の「You lyrical」収録時からパシャリ。収録に苦戦したので険しい表情になってしまっている、とシカちゃんは語っていましたが、真剣な姿もまたいい表情だと思いませんか?収録の苦労があってはじめて私たちが歌を聴くことができるんだなぁ、と改めて感じた瞬間でした。

四枚目は秋葉原で行われた声優グランプリのお渡し会時のもの。大量に積まれた声グラを、全部自分のものだ!と言わんばかりに手で覆いかぶさるようにしている写真で可愛かったです(語彙が貧弱)。ドヤ顔を目指したそうですが、目じりが少し下がって不満げな表情になってしまったことが反省点だとか。

五枚目はラジオ番組のエジソンにゲストとして参加した時の一枚。会場にはあの時のイチゴ狩りマンがスタッフとして参加していたことが話題に。また、髪を切った直後の出演で、前髪が若干事故っていて恥ずかしかったと語っていました(それなんてそらまry)。

ラストの六枚目はポニーキャニオン本社で行われたリリイベ後の写真。初めて「Lovely Lovely Strawberry」を披露したリリイベでその関連の話になるかと思いきや、写真に写ったシカちゃんのポーズの話題に。まるで壁に磔にされたようなポーズでやれ「ゴルゴダの丘」どのと間島さんに揶揄されていたのが印象深いです。

貴重(?)なショットをシカちゃんのコメント付きで見るという、イベントの最初にふさわしい、ゆったりとして楽しいコーナーでした!

 

次のコーナーは、シカちゃんの誕生日プレゼント獲得を賭けた、風船割りゲーム!7つの風船を時間内に割り、中に入っている当たりをゲットできたら、見事プレゼントゲット。ただし、当たり以外にも指令の書かれた紙も入っていて、それをゲットした場合はお題をクリアしないと次を割れないというバラエティ色の強いコーナーでした。

制限時間は1分で風船に空気を入れている間だけ計測とのことでしたが、肝心の風船はどれも5秒ほどで割れてしまい、さすがシカちゃんの筋肉(失礼)だなと感じました。

1つ目はやはり外れ。お題は「最近自分の中で流行っている物まね」で、声優の金田朋子さんの物まねを披露しました。意外と似てた…。

2つ目も外れ。お題は「川柳」とのことで575でどんな久保ユリカワールドが作られるのかドキドキしながら見守りました。そして完成したのは「私のね 下北沢が …」といういくつかのもの。いつの間にオシャレpeopleの街を支配していたんだ…という突っ込みもむなしく独特な世界が築かれました。一番ツボだったのは「私のね 下北沢が 爆発よ」でした。爆発落ちはつよい。

3つ目も外れで、お題は「昭和っぽい仕草をする」で(ギリギリ)平成生まれのシカちゃんが苦労していました。立ち上がる時に「どっこいしょ」と言ったり、痛む腰を手で叩くなどどちらかというと、おじさんっぽい仕草だとMC観客ともにツッコミを入れる羽目に。ただ頑張っているシカちゃんに免じてお題は一応クリアになりました。

そして4つ目で見事当たりを引き当てたシカちゃん。スタッフからのプレゼントは「金券1万円」。女性への誕生日プレゼントとしていかがなものでしょう、スタッフ様方。

 

あとあんまり大きい声で言えないんですが、風船割りのときポンプをシュコシュコして空気を入れてたんですが、脇とか胸元とかに注目しちゃいましたよね。めっちゃガード固かったです。カメラでモニターに映していた映像では脇チラがあったとかなかったとか。

 

お次は、観客の皆さんにもプレゼントを!ということで久保ユリカ検定と題したクイズ大会を行いました。二択のクイズの答えていくもので、最後に残った3人には直筆サイン入りの写真をプレゼント!ことらは誕生日を祝いに来た側なのに太っ腹です。

肝心のクイズは、

①2/14のニコ生でアンケートの結果シカちゃんがしたこととは?→チョコにお絵かき

②LLSの作曲家の名前は?→Yugo Ichikawa

③「You Lyrical」の歌詞中で何回「You Lyrical」という言葉が登場するか?→6回

④今年シカちゃんが何歳になるか?→27歳

⑤シカちゃんのお父さんのあだ名は?→たーちゃん

⑥シカちゃんの姉のような母のような、数少ない友人の名前は?→うさみさん

⑦シカちゃんが使っている特別なシャンプーの生産地は?→埼玉

の7問でした。全問正解したのですが、7問終えた時点で残っている人がまだ多く、じゃんけん大会になり負けてしまいました…。勝ち残った方、おめでとうございます。

 

そして次はサプライズのビデオメッセージコーナー。昼の部とはまた別の人がお祝いの言葉を送ってくださったそうで、3名の方からメッセージがありました。

1人目は花澤香菜さん。琴浦さんで共演した同年代の声優さんです。去年も胃痛ラジオの方にお祝いの言葉を送ってくれましたが、なんとこの一年間特別会ったりなどはなかったそう。今度パンを作りたいと話していたので実現するといいですね。

2人目は金本寿子さん。こちらも琴浦さんで共演したのは勿論、モブ、主要キャラクターなどいろいろな形で共演してらっしゃる声優さんです。以前一緒に陶芸をしに行った話をコメントに寄せていて、プライベートの中の良さが感じられました

そして(次は福島潤か!?)と観客が思う中、満を持した3人目は、バンド、スムルースのギター回陽さん。ビデオメッセージのあと、シカちゃんがボロボロの青春時代にライブに行った思い出を語ってくれました。青春期によく聴いた曲って大切なものですよね。CD漁ってみようと思います。観客はあまりなじみのない方で困惑も感じられましたが、シカちゃんにとっては素敵なサプライズだったと思います。これを用意したスタッフ、そして回陽さんには拍手を送りたいです。

 

そしてイベントも佳境、お待ちかねのライブコーナーに突入。MCも一旦間島さんからパスされました。

グダっとゆるっとシカちゃんらしいトークを進める中、(段取りを無視して)待望の2ndシングルの発表がありました!詳しくは決まっていませんが、夏ごろにお届けできるとのことで期待が高まります。

 

ボルテージの上がった会場そのままに、「You Lyrical」を披露!!

振付がとにかく可愛らしかったです。特にサビ終わりの「約束だよ」や「ユビキリだよ」で小指を高く掲げる振りは、みんなで一緒にやれたらいいな~なんて思いました。

「OH!You Lyrical!」や「ほら!You lyrical!」のところはみんなで一緒に歌いました。ユリカって呼び捨てにしてるようで気恥ずかしかったのは自分だけでしょうか?

落ちサビの「愛して…」と囁くところは期待以上で死亡者が続出しました。最高でした。

 

曲が終わると再び間島さんにMCを交代。ここで発表予定だった2ndシングルの件を軽くボヤいていましたが、そこはポニキャ。それ以上のサプライズを用意していました。

ステージに現れたのは1stシングル限定版のジャケ画像を使った大きなケーキに「27」の数字のロウソク。やっぱりバースデーイベントと言えばこれでしょう!

会場のみんなで「Happy birthday to you」を合唱してお祝いしました。シカちゃんは「こっちのバージョン久しぶりに聞いた!」とスティービーワンダーの方のハッピーバースデーを口ずさんでたのが印象的でした。確かにそっちの方がテレビとかでは多いかも。シカちゃんの思い出に残る誕生日(イベント当日は5/15でしたが)になったらファン冥利に尽きます。このケーキはシカちゃんのインスタに切断される様子がアップされてるのでそちらも是非。ワンチャンある。

 

ひとしきり盛り上がったところ間島さんが「まだあるんです」と取り出したのは一通の封筒。宛名には『由利香へ』の文字。これを見てシカちゃんも我々も察しました。シカちゃんのお母さんからの手紙でした。シカちゃんは涙を堪えるためにゲスいこと考える!とおどけていましたが、誰よりも涙を流したいだろうに、強い人だなぁと思わずにはいられませんでした。

シカちゃん自身が読み上げたその手紙には、娘を思う母の言葉が綴られていました。待望の女の子だったこと、若くから親元を離れたシカちゃんを心配していたこと、母親にしか書けない内容でシカちゃんも私たちも涙を流さずにはいられませんでした。いちファンとしては手紙に添えられた追伸の内容にもグッときました。それは、ユリカが楽しく笑っていられるのもファンの皆さんの支えがあってこそ、これからも応援よろしくお願いします、という私たちファンに向けられた言葉でした。シカちゃんのお母さんの素敵な人柄を垣間見ました。

 

涙も流し終えたところで、最後に「Lovely Lovely Strawberry」を披露してくれました。私はポニキャでのリリイベに参加していないので、こちらも初めての生歌でした。シカちゃんに合わせて前奏からクラップをいれていき、思ったよりもノリノリな感じで、歌詞の『またね(またね)おはよ(おはよ)』の括弧内を山彦のようにコールしたり、サビの『会いたい会えない…』のところで裏打ちを入れたりしました。コールに関しては賛否両論ありますが、シカちゃんと我々の両方が楽しめるラインを見つけたいですね。咲きクラは落ちサビに被るってしまうのと、(今回のような会場だと特に)周りに迷惑になってしまうのでやめてほしいなぁとは思います。感想で手拍子しながら跳ねまわっていたのが特に楽しそうで良かったと感じました。歌い終わった後に深々とお辞儀をしたのもシカちゃんらしいな、と。

 

EDトークでは最後にシカちゃんがお見送り(!)をしてくれるとのお知らせが。最後の最後までサービス精神を見せつけてくれました。スタッフからは立ち止まらずに、というアナウンスがありましたが一言二言会話することができました。是非関西にも!という熱いラブコールを送りました。言った直後に胃痛ラジオのイベント@奈良の存在を思い出して若干恥ずかしくなったのはここだけの話。

 

この記事を読んでくださった方々が胃痛イベントに当選することをお祈りして、今回のイベントレポートの〆にしたいと思います。長文にお付き合いいただきありがとうございました。

μ’sという伝説

3/31と4/1、μ’sの最後にして最高のライブが行われた。

幸運なことに自分は二日間ともドームにてライブを味わうことができた。

5時間の中に詰められたμ’sの輝きはまばゆいばかりで、電球のフィラメントが最後に激しく輝く事を不意に思い出した。

しかし、あの眩しさはμ’s18人、裏方として奮戦した多くのスタッフ、そして我々の思いがひとつになった故の銀河の海だった。ドームを埋め尽くす、光の海。

はかなくも、最後の瞬間まで精一杯輝く姿、それは正に伝説と呼ぶにふさわしいものであった。

ありがとう。

また、いつの日か会えることを信じて。

ガルパンはいいぞ、で終わらせないための劇場版感想(ネタバレ有)

ガルパンはいいぞ」ネタバレを防ぎつつも端的に感想を述べるいい言葉ですね。これ自体が流行ったのもうなづけます。

 

それはさておき。

2015年11月に公開され、未だ多くの映画館で上映の続いている、ガールズ&パンツァ―劇場版。観た人が皆庄さんの声をあげていた事が、テレビ版からのファンであった自分は我が事のように嬉しかったものである。

私もこの映画のために、二度劇場へ足を運び戦車道の世界を堪能したので感想を書き留めておきます。

 

最初のエキシビションマッチ。初見のキャラクターも登場しながらも、大洗、知波単、聖グロ、プラウダの4校がテレビ版に劣らぬ激闘を繰り広げる。

大洗を舞台にした市街地戦闘は、まさに、私の見たかったガルパンであった。吹き飛ぶ家屋に興奮する大洗市民とおぼしき観客、おおクレイジー。これぞガルパン

 

試合後の廃校宣言からの復活試合の取り付けまでは人情劇といいますか、主に西住姉妹、会長をはじめとした大洗の面々、ついでにボコのキャラクター性が掘り下げられていてここも見どころでした。(この映画、見どころしかない)

特にみほが転校手続きの書類のハンコのために帰省するシーン。あそこの、まほ姉がたまらなくいいんだ。未だみほと確執の残る母には内緒で家に上げ、書類を受け問うや否や、こっそりハンコを押してサインを代筆してやる。(後のシーンで西住母のサインが登場するので代筆だとわかる。良い演出。)帰りも戦車で駅まで送り返す。私もこんな姉が欲しかった。みほの部屋には、元々みほが着ていたと思われる黒森峰パンツァ―ジャケットがクリーニングして置いてあるの、きっとまだ妹に帰ってきて欲しいんだろうな、とか想像できて本当に好きな場面です。

 

そして終盤、メリーゴーランドのような大洗連合対大学選抜戦。

試合開始直前の絶望的な状況からの、オールスター集合には王道展開でありながらも胸に来るものがある。この場面のBGM「学園十色です!」が良い。各校を連想させる曲をバックに、大洗の制服を着たかつてのライバルが戦車に乗りながら現れる。胸熱意外の言葉が出ない。

戦車戦そのものも、盛りだくさん過ぎて語りつくせない。

特に継続の連中、キャラとしてはぽっと出のくせに専用BGM流しながら曲芸無双するのはズルいぞ!カッコいいぞ!

成長を続けるうさぎさんチームも良い。最初の練習試合で逃げ出していたころから考えると成長しすぎでおじさん泣けるよ。

 

そしてなんといってもラストの西住流VS島田流のガチバトル。セリフは最小限のみにとどめてハンドサインやボディランゲージで指示を出す、BGMも流さず戦車の駆動音が響く、といった緊迫感溢れる演出に魅せられました。ラストの空砲による突貫は、みほが西住流等の、既存の流派を超えるような、みほらしい奇策で勝利を収める素晴らしい場面でした。ほんと、最高。

 

隅から隅まで、「ガルパンはいいぞ」の言葉で表現できる、逆に言えば非の打ちどころのない、素晴らしい映画でした。映画館の音響で見てこその作品だと思うのであと一回は大きなスクリーンで観たいものです。

 

そろそろ、大洗に行きたいですね。

μ’sファイナル発表を受けて

随分昔のこと。

どこかのサイトで話題になっていた「snow halation」のPVを見たのが彼女たちとの出会いでした。でもその時は、よくできたアニメーションだという感想しか抱きませんでした。まさか、後の自分がのめりこむことになるとは微塵も思っていませんでした。

 

 

2013年の春。放送が終わったばかりの、「ラブライブ!」アニメ一期の評判を聞きつけ、視聴しました。

 

そこには、青春がありました。

 

正直、アイドルなんて全然趣味じゃありませんでした。でも、あの9人には、そんな偏見を吹き飛ばす輝きがありました。

 

ラブライブ!に興味を持ってすぐに、9人ではなく18人のファンになりました。

軽く歴史をなぞるだけでも、彼女たちの頑張りに胸を撃たれ、ライブ映像には心躍らされました。こんなにも素晴らしいパフォーマンスをする人がいるのかと。

3rdライブや4thライブに参戦する度胸がなかったこと、今でも後悔しています(時間やお金もありませんでしたがこれは言い訳です)。

 

2014年の春。「ラブライブ!」のアニメ2期が放送されました。Twitterにもこなれてきた時期だったので、BS11の放送に合わせて一丁前に実況もしました。

しかし、2期は決して自分にとって良いものではありませんでした。雑な展開をする話もありつつも、ラストの卒業に向けて盛り上げていく。そこはまだキャラ物として楽しむ余地はありました。しかし。残された時間を握りしめて輝いていたはずなのに、オチ卒業は映画に持ち越し。尻切れトンボ。資本主義の悲しいところなのかもしれません。今となっては素敵な映画のおかげで多少怒りは和らぎましたが。

 

ココから5thまでは外の9人よりも中の9人にとても注目していました。それぞれにソロデビューしたりラジオを始めたり。デビュー当時から考えたら、大躍進です。当時を知っているわけではないですが、コミケで1stシングルを手売りしていたとは思えません。この時期にシカちゃんにドはまりしましたが、それはまた別の話。

 

2015年冬。5thライブ。LVでの参加でしたが、夢のような時間でした。当時Twitterで細かく分けて感想ツイートしたことも、今となっては恥ずかしい限り。でも、そんな風に浮かれるほどの熱量がありました。特に感動したのは、くっすんの誕生日を祝う、SSA一面紫のサイリウム。あんな体験ができるのって世界に何人いるんでしょうね?

 

時は飛んで2015年6月13日。劇場版ラブライブ!の封切を準最速上映で体験しました。鑑賞後は言いようのない気持ちに包まれました。アニメから追いかけた自分ですら言葉を失ったので、企画当初から応援している人の感動はまた格別だったのではと想像できます。本当に素晴らしい映画でした。

7月5日。ファンミーティングツアー大阪2日目夜。チケットの一般販売でどうにか滑り込んだこの回。非常に楽しかった。トークで笑い、ライブで盛り上がり、最後のシカちゃんの涙に感動しました。また、全国各地を巡るイベントということもあり、某掲示板のスレの感想やご当地話を毎週楽しみにしていました。翌週の7月12日にはMOVIX京都での舞台挨拶にも参加でき、今までで一番近い距離でりっぴーくっすんぱいちゃんを見ることができました。近くで見ると逆に直視できなくなるんですね…。

 

そんなこんなでファンミも終わり、しばらくは6thの情報を待ち望む静かな時期が続きました。

 

12月4日。Twitterにて不穏なツイートを見かけました。それは5日に控えたラブライブ!特別番組の流出画像らしきもの。その時は信じられなくて、嘘だと思いたくて、目を閉じました。

 

12月5日。特別番組にて、μ’sのファイナルライブの告知がされました。そこから一週間は正直、人としてダメな生活を送りました。上の空でした。「今が最高」と教えてくれたはずなのに、「今」を楽しむ気になれませんでした。

いろんな人と話をして、ようやく気力を取り戻し、この文章をしたためています。

 

このブログだって、まずは映画のBDが出たら気ままに感想でも書こうと思って立ち上げたものです。想定外でした。

 

今となっては冷静で、でも浮足立つような感覚で、ファイナルライブを待っています。

 

 

チケット、当選してほしいなぁ。

140字は窮屈だ

最初の投稿。

 

今までは諸々の感想だとかをTwitterにて小切れに公開することがほとんどでした。

しかし、制限された文字数の中で言葉をまとめていると、どうしても表せない感想が溜まっていってしまうことが多々あり、どうにももどかしい。

そんなもやもやを解消するために開設したのがこのブログです。

 

気の向くまま、心動かされるままに更新していきます。

 

これだけの文章でも140字はオーバーしちゃうんですね。